
11月8日は立冬。暦の上では冬の始まりです。朝晩の冷え込みが強くなり、日中との気温差も大きくなってきました。空気も乾燥し、冬の感染症が流行しやすくなる季節。子どもたちは寒さの中でも元気いっぱいに体を動かして遊んでいますが、気温の変化によって体調を崩しやすい時期でもあります。毎日を元気に過ごすためには、十分な睡眠・バランスのよい食事を心がけて、生活リズムを整えていきましょう☺
こまめな手洗いや室内の加湿を忘れずに・・・園と一緒に子どもたちを見守っていきましょう!


💕11月の保健予定💕
【身体計測】
2日・・・たいようグループ
4日・・・そらグループ
5日・・・ほしグループ
6日・・・こあら組
9日・・・りす組
10日・・・ひよこ組
★保健からひとこと★
先日の運動遊び参観では、またひとつ成長した姿を見せてくれた子どもたち。その姿がとってもかっこよかったです!これからも元気に育っていってほしいと思います(*^▽^*)
☺重ね着で上手に体温調節を☺
寒くないようにと、つい厚着をさせたくなりますが、子どもは活発に体を動かすため、厚着をすると汗をかき、かえって体が冷えて風邪を引きやすい原因になります。
汗をかいて体温調節を行う汗腺(能動汗腺)は乳幼児期に完成すると言われています。しっかり汗をかき、体内の熱を放出したり体温調節をする機能を高める事はとっても大切です。本格的に寒くなる前に、今から徐々に慣らしながら自分自身で体温を調節する力を育てていきましょう!
😲子どもの体感温度は、大人より4度ほど高く感じるようです😲
👕薄着・重ね着で元気に過ごしましょう👕
厚着の服を1枚着るより、薄手の服を重ね着する方が保温効果があります。暑い時は脱ぐ!寒い時は着る!とできるように・・・

★大人より1枚少ないを目安に!


✋手洗いで感染症を予防しましょう✋
毎日、元気に過ごすためには、大切にしたい習慣の一つが「手洗い」です。子どもたちは、外遊びや玩具で遊んだあとなど、知らないうちに手が汚れていることがあります。手についたウイルスや細菌が、口や鼻などから体の中に入ることで、感染につながることもあります。
外から帰ったとき、食事やおやつの時、トイレの後などは、石けんを使って丁寧に手を洗いましょう。
子どもは、手洗いをしていても洗い残しが多くなりがちです。手洗いの習慣が身につくよう、保護者の方が一緒にしてあげてください☺毎日の小さな積み重ねが、子どもたちの健康を守ることにつながります。園でも手洗いの指導をしながら感染症の予防に取り組んでいきますので、ご家庭でもご協力をお願いします!
手洗いは感染予防の第一歩!