令和8年10月
玉島保育園
朝夕は涼しくなり、少しずつ秋らしさを感じる季節になりました。日中は汗ばむ日もある一方で、朝夕は肌寒くなるなど、気温の変化が大きくなります。この時期は、寒暖差によって体調を崩しやすく、鼻水や咳、発熱などの症状も増えます。手洗い・十分な睡眠・旬のものを使った食事で、毎日の健康管理に気を配り、また気温の変化に身体を慣らして元気いっぱいで冬を迎える準備をしましょう☺
運動遊び参観当日には、元気に頑張る子ども達の姿を見てみんなで楽しんでくださいね(*^^*)
★今月の保健予定★
【身体計測】
1日・・・たいようグループ
2日・・・そらグループ
5日・・・ほしグループ
6日・・・こあら組
7日・・・りす組
8日・・・ひよこ組
🌚インフルエンザに注意!!🌚
例年は冬に流行するインフルエンザですが、今年は例年より早く流行が始まっています。
園ではまだ罹患しているお子さんはいませんが、これから感染が広がることも十分に考えられるため、手洗い・換気・十分な睡眠や休養を心がけてください☺
💉早めの予防接種を!💉
10月~12月の間で1~4週間の間隔をあけて2回接種します。乳幼児は、有効な免疫ができるのに2回目接種からだいたい2週間かかります。
予防の効果は、約5か月です。
10月から接種すればしっかりカバーできますので、早めの接種をおすすめします!
👀こどもの目の成長👀
子どもの目は、生まれた時から大人と同じように見えているわけではありません。毎日の生活の中で「見る」経験を重ねながら、少しずつ視力が発達していきます。
新生児の場合は、ほとんど見えていない状態で、明るいか暗いかが分かる程度と言われています。生後1~2か月ぐらいで顔の正面にあるものをじっと見つめるようになり、4か月頃になると動いているものを目で追うことが出来るようになります。徐々に見る力が成長していき、3歳頃になると視力0.8~1.0程度まで発達し、6歳頃には多くの子どもが大人と同じくらいの視力を身につけるとされています。
目の異常を早期発見するためには...
3歳6か月健診での視力検査が大切な機会になりますので、きちんと受けるようにしましょう☺

💕心の健康と「愛着関係」💕
子どもの心の健康には、「自分は大切にされている」と感じられる安心感が大切です。泣いたときや不安なときに受け止めてもらったり、抱きしめてもらったりする経験の積み重ねが、身近な大人との愛着関係を育みます。
「大好きだよ」「大丈夫だよ」と言葉で伝えたり、ぎゅっと抱きしめたりすることは、子どもの心に安心を届ける大切な時間です。
安心できる場所があるからこそ、子どもはのびのびと成長していきます。
毎日の小さな触れ合いを大切に、
子どもの心の健康を一緒に育んでいきましょう☺