
梅雨明けの知らせが待ち遠しくなる今日この頃、季節の移り変わりを感じながら元気に過ごしている子どもたちです。給食では、夏野菜を使用したメニューや食欲が落ちないような献立を取り入れています。また、7月からプールが始まります。早寝・早起き・朝ごはんの生活を心がけて夏を乗り切りましょう!
夏野菜が美味しい季節になってきました。夏野菜は強い太陽の光を浴びて育ちます。紫外線から身を守るための《βカロテン》や《ビタミンC・E》が豊富に含まれています。《水分》や《カリウム》も豊富に含まれているので、水分を補いつつ、カリウムの利尿作用で、体から熱を放出し、体を冷やす働きもあります!
~代表的な夏野菜を紹介!~
きゅうり
とまと
ぴーまん
とうもろこし
なす
おくら今年は7月19日(土)、31(木)です!
土用の丑の日とは、「う」の付くものを食べると夏バテをせずに元気に過ごせるという言い伝えががあります。
土用の丑の日に食べるものと言えば、「うなぎ」が有名ですが、その他にもうどん・うり(胡瓜・冬瓜など)・うめぼしなどがあります。
「う」のつくものを食べて暑い夏を乗り切りましょう!
暑いとつい手が出てしまう冷たい物ですが、冷たい物の摂りすぎは、おなかを冷やしてさまざまなトラブルを招きます。特にアイスクリーム、炭酸飲料には砂糖が多く含まれ、食欲不振の原因にもなるため注意しましょう。
5月末に植えた夏野菜を初収穫しました!支柱を立てたり、毎日水やりをして育てている中で、きゅうりが3本、オクラが2本収穫できました!採れた野菜はらいおん組がグループの代表として給食室に持ってきています。
きゅうり→塩もみやおかか和えなど。
オクラ→ホットプレートでとれたてのオクラを焼いて食べる、天ぷらなど。
野菜は子どもたちのリクエストに応えたりして提供しています。菜園を通じて、野菜ができる過程を知り、自分たちで育て収穫ができたという達成感で食べてみたいという意欲が向上するといいですね。