社会福祉法人親和会 玉島 保育園

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給食室

令和8年4月 給食だより

あたたかい日が少しずつ増え、春らしくなってきました。
4月になり、子どもたちは、不安と期待に胸をふくらませていることと思います。保育園ではたくさんの友達と一緒に食べる給食や、菜園活動やクッキング等様々な食に関する体験を通して、食への興味が持てるような環境作りをしていきたいと思います。

保育園の給食は、野菜料理が多く、家庭では食べたことのない味や苦手な食べ物もでてきます。色々な食の経験を繰り返すことで、たくさんの種類の食材に慣れ、食事の大切さ、楽しさが感じられるようになって欲しいと思います。栄養価を満たすことはもちろんですが、体も心も育み、子どもたちが元気で健やかに大きくなるように、願いを込めて給食を作っています。

よりおいしい給食を作るために、旬の食材を積極的に使用しています。特に野菜や果物・魚介類は旬のものほど味が良く、栄養素をたっぷりと含んでいます。また、よく市場に出回るため、新鮮で値段も安価です。
給食で旬の野菜を提供する際、玄関口に展示を行うので是非こどもたちと見て頂き、ご家庭でも食卓に並べてあげて下さいね!!

朝ごはんを食べよう!

朝食は一日のスタートです。朝起きたときの身体はエネルギー不足で、体温も低い状態です。朝ごはんを食べることで体温が上がり、眠っていた脳や身体にスイッチが入ります。

朝食と生活リズムの関係

朝食をしっかりと食べることで、胃腸が刺激され排便の習慣も身につくようになります。その為には、朝ギリギリまで寝ていると食欲が出ないため、早寝・早起きが大切です。また毎日、3食決まった時間に食事をとることで規則正しい生活習慣が身につき、子どもの健やかな成長と生活リズムが確立します。家族もいっしょに規則正しい生活を送り、子どもたちに自然に生活リズムが身につくようにしていきましょう。