社会福祉法人親和会 玉島 保育園

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保健室

令和8年2月 ほけんだより

新しい年になり、早くも1ヶ月が経ちました。暦の上では春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続きます。寒さが厳しい毎日・・・休みの日には家にこもりがちになりますが、冷たい空気に触れることで自立神経は鍛えられ病気に負けない体をつくります。園では元気に遊ぶ子どもたちの姿に私たちも元気をもらっています。子どもたちの元気な笑顔は体調管理ができてこそ生まれるものです。引き続き、手洗い・うがいをして感染予防に努めていきましょう(*^-^*)

冬は空気が乾燥し、皮膚がカサカサと荒れて痒みが出ることがあります。
子どもは、肌のバリア機能が未発達なので、乾燥するとそのバリア機能がどんどん失われるため荒れていきます。肌を保護するバリアがない状態などで乾燥肌が進むと、あかぎれや発疹などの様々な皮膚トラブルが出やすくなり、肌のバリア機能を低下させ、外部からの刺激に過敏になります。それにより痒みが出て掻き壊してしまい、とびひになると園をお休みしないといけない場合がありますので、乾燥が気になる前から日常的にケアをしていくことをおすすめします!
スキンケアの基本は清潔と保湿です。ご家庭で入浴時や着替え時など1日1回肌の状態を見てあげてください(*^^*)園でも、あかぎれで保健室に来られるお子さんにはワセリンを塗布し保護しています。

保湿剤の効果的な使い方としては・・・
お風呂上がり10分以内に塗ると効果的です!
そっと優しく手のひらでマッサージするようにたっぷりと塗ってあげてください★