
R8年8月
玉島保育園
毎日、厳しい暑さが続いていますが、子どもたちはプール遊びや室内での氷あそび等を楽しんでいます。夏の経験が心も体も大きくしてくれていることを感じる毎日です。たくさん汗をかくことで体力が消耗しやすく疲れがたまりやすい時期でもあります。十分な休息とバランスの良い食事を心がけ、元気いっぱい夏を過ごしましょう☺ こまめな水分補給を忘れずに・・・規則正しい生活は熱中症や夏バテの予防第一歩です!
♦今月の保健予定♦
【身体計測】
3日・・・たいようグループ
ひよこ組
4日・・・そらグループ
5日・・・ほしグループ
6日・・・こあら組
7日・・・りす組
★夏の肌トラブルに気をつけましょう★
夏は汗をかきやすく、虫刺されやあせもを掻いてしまうことで皮膚に傷ができ、とびひ(伝染性膿痂疹)が起こりやすい季節です。とびひは、細菌が傷口から入り込み、水ぶくれやかさぶたができ、痒みを伴うことがあります。掻きむしることで症状が広がり、ほかの部位へ広がることもあります。【傷がジクジクしている】【なかなか治らない】というのがとびひの始まりのサイン!水ぶくれやジクジクした発疹などの症状が見られたら、医療機関に受診することをおすすめします☺
★患部が乾燥すればうつる心配はありませんが、ジクジクしていたらガーゼか絆創膏で覆い、処方された薬があれば塗ってからガーゼか絆創膏で覆うようにしてください。
手足口病と
ヘルパンギーナの見分け方
●手足口病●
発疹・水泡のできる場所
口の中+手のひら・足のうらなど
発熱
38℃以下が多く、熱が出ない子もいる
のどの痛み
あり
●ヘルパンギーナ●
発疹・水泡の出来る場所
口・のどの奥(ほとんど体には出ない)
発熱
39~40℃の高熱が出やすい
のどの痛み
強い(水分が取れないこともある)
この2つの最大の違いは「体に発疹が出るかどうか」です。体に発疹が出ていれば手足口病、口・のどの中だけならヘルパンギーナの可能性が高いです。乳児さんの中にはのどの痛みを言葉で伝えられない子もいるので、よだれが急に増えたときも要注意のサインです。どちらの病気も、水分補給が最も大切なケアになりますが、のどが痛くて水分も飲めない・・・という状態になることもあります。そのときは焦らず、飲めそうなものを少しずつ試してみてください。食欲がなくても無理に食べさせず、水分が取れていれば大丈夫です!経口補水液や冷やしたゼリーが口に合う子も多いようです。子どもたちにとって保護者の方がそばにいてあげることが一番のケアになります(*^▽^*)
登園時には申出書が必要になりますので、忘れずに記入していただき提出をお願いします!